1. これまでの支援寄付の概要

2. CFFマレーシア子どもの家建設・財政計画

3. 2011年の支援寄付の目標と実績

4. 2012年の応援団寄付キャンペーン
5. 助成金

6. 寄付の方法

 

 

      2010年までの寄付額
      2010年までの寄付額

 

寄付活動は、2007年から2010年までの第一期と、2011年から2012年の第二期に分けられます。


 第一期は、2007年にCFFマレーシアでの活動が開始され、土地の購入と環境整備という大きな課題に直面した際の寄付活動です。幸いなことに子どもの家を建設するという安部光彦・かおりさん夫妻の志に共感した多くの方々から多額の寄付が寄せられ、果樹園をかかえた広大な自然豊かな土地を購入することができました。また、土地の整備は、青年たちのワークキャンプで、道路や橋の整備、湧水地からの給水パイプの設置、バンブーハウス、子どもの家第一棟建設などが順調に行われて来ました。(「これまでの歩み」を参照)。


 第二期(2011年から2012年)が現在です。寄付総額780万円を集め、2010年内に子どもの家第2、第3棟建設とスタッフ棟を建設し、子どもを受け入れることを現地CFFマレーシア理事会が決定しましたので、CFFマレーシアと日本が協力し寄付キャンペーンに取り組みました。

 

■ 2011-12年の支援寄付の目標と実績

 

■【2011年 寄付キャンペーン】

 2011年日本側では「マレーシア応援団」が子どもの家第2棟建設資金(160万円)を立てて、マレーシア側では、5月にファンドレージング(募金)のための特別イベントを行い、寄付金(300万円)を集めるプロジェクトに取り組みました。つまり、このプロジェクトには、日本とマレーシアとの共同プロジェクトとして推進し、相互の理解、協力を深めるという意味があるのです。さらに付け加えますと、日本側でこのプロジェクトを担う「マレーシア応援団」メンバーの大部分は、かつてマレーシアやフィリピンにワークキャンプあるいはスタディツアーに参加したことのある青年たちで、現地を知り、子どもたちとも遊んだことのある者たちです。実際、50名を越える青年たちが応援団としてプロジェクトに参加しました。

 結果:日本では、目標を超える230万円の寄付が寄せられ、子どもの家第3棟の建設が実現、マレーシアではチャリティーコンサートで400万円の寄付と入場料が集められ、子どもの家第2棟が建設されました。

 

■【2012年 寄付キャンペーン】 
2012年度は、通学用のバス(購入価格は286万円)の購入が実現しました。
詳しくは 「CFFM応援団」のページ7をご覧下さい。

 

 

今後の財政計画については、下の表をご覧下さい。

 

CFFマレーシア子どもの家建設のための財政計画
現地CFFマレーシアのデイレクター・安部光彦さんが計画し、現地理事会とCFF日本が了解している財政計画です。これを実現するためには多くのハードルがあることを承知していますが、希望と現実的な見通しを持って計画を推進しています。
財政計画改定版2012年4月 改定版.pdf
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